耐震・耐液状工法

当社が開発した「NCZ工法」は、住宅の耐震性、耐液状性を高めながら、快適な地下空間を提供する工法で、大変コストパフォーマンスに優れた方法です。
どうか「NCZ工法」で大切な生活(家族・人)を守りながら地下室のある暮らしをぜひ楽しんでください。

      

NCZ工法とは?

      
N=強固な法面(人口地盤)をつくる
C=地下空間をつくる
Z=戦艦「三笠」のZ旗にちなんで震災にも強い不沈空間
      

住宅の基礎を人工地盤で一つに繋げることにより、面積が大きい「強固な基礎」となり、地震や液状化に強いという効果があります。       

      

NCZ工法が地震に強い理由。

■大きな構造体×地下構造体の融合。
      

大きな地下構造体のため土壌の状態にかかわらず、大地に安定した状態を保てます。        

            
  1. 大きな地下構造物で地耐力、摩擦力が大きいため地震に強い
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  3. 左右・上下のバランスと取れた構造体のため偏心荷重がかかりにくく、不同沈下しにくい
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  5. 水を寄せ付けない構造のため液状化に強い
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  7. 浮力とバランスするよう、埋設の深さが調整できている
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地下構造体(地下付き住宅)が地震に強い理由。

        

「地震」は地殻変動により「地盤が振動する」ことで、地盤上の建築物が外力を受ける現象です。そのため地震力は地下部分が最小で、地上から高くなるほど大きくなります。通常の布基礎やべた基礎は地表付近の浅い地盤で支えているのに対して、地下付きは、地盤の深い位置で支えられているため建物全体が安定します。         

       

大きな構造体が地震に強い理由。

        

「NCZ工法」は、地面に接する面積が最小でも100㎡以上!構造体が大きいほど振動や地盤状況の影響を受けにくいのです。         

      

建造コストが約1/2の理由。

通常の地下付き住宅に比べ地下建造コストが約1/2以下である理由
      

住宅基礎相対比較表。

※この耐震性については、一般的な住宅基礎を費用対効果の視点で相対比較したもので優劣について言及したものではありません。※コストについては14坪で算出※コストについては積算資料ポケット版総合編2012前期、建築知識No.660等を参照※土地の状況等、個々の条件によってコストが変わる場合があります。         

      

NCZ工法の構造。

地下の「水」の問題を解決する。
地下室は、結露や湿気などの「水」問題に悩まされてきました。「NCZ工法」は連携企業の技術力「北海道の(株)HFI、福島県の笠原工業(株)」によって「水」の問題を解決しました。

「NCZ工法」は「基礎」の理想形
九州大学での実証実験では、地震による液状化の抵抗がどの程度建物に影響を及ぼすかの現象を観察・測定をしました。その結果、「NCZ工法」のような地下を連結させた構造体は、大きな「根入れ」効果が期待でき、通常の基礎を有する建物よりも支える力が大きいので、液状化現象が起こったとしても、建物が沈下・傾斜しにくく、従来のものよりも優れていることが分かります。特に埋立地盤の多いわが国では、地下空間を有効に利用した「NCZ工法」の活用は有効な建設方法のひとつであると考えます。

九州大学による「NCZ工法」の実験の様子

      

NCZ工法による居住面積の拡張性。

       
あらゆるライフスタイル・家族形態に対応できる広い空間。
※上記の数値は当社施行例となります。さまざまな面積に対応が可能ですので、詳しくはご相談ください。       

NCZ工法の多様性。

        

敷地の規模・状態により、さまざまな形態で建設可能。

「NCZ工法」は、頭数や建物の間隔などを自由に設計できますので、建設希望敷地の規模・状態によりタイプⅠ型のように連続した戸建て住宅からタイプⅡ型・Ⅲ型のような隣棟間隔をあけた設計・施工プランが可能です。

        

      

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