書籍「フローの住宅・ストックの住宅」の中で荻浦ガーデンサバーブが掲載されました。

当社の住宅開発の師であります、NPO法人住宅生産性研究会理事長の「戸谷英世」先生の新刊「フローの住宅・ストックの住宅」が出版されました。

日本では考えにくいことですが、欧米では住宅を取得することで資産を増やすことができます。いわゆる「ストックできる住宅」が庶民が購入する住宅で実現しています。
逆に日本では、住宅を購入すると、一般的に購入当初が最も高く、年々価値を落とし、約20年で建物の資産価値はほぼ0(ゼロ)となります。また土地も値段が下がっていて、今後少子化の中でますます土地の価格の下落が懸念されています。その結果、日本では住宅を購入することで資産を失う「フローの住宅」となってしまっています。
書籍の中で、なぜこのような違いが生じたのかをオランダ・アメリカの住宅との比較、住宅政策の違いなどに言及しながら、スクラップ・アンド・ビルドの日本の住宅政策の間違いを明らかにし、資産価値の上がる住宅実現への処方箋を提言されています。

また書籍の最終章の「日本におけるストックの住宅」では、当社が開発しました18軒の住宅地「荻浦ガーデンサバーブ」が紹介されています。大変名誉なことです。ぜひご一読いただければ幸甚に存じます。


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